悩みタイトル

全身が冷える全身型
体内の熱生産が低下し、新陳代謝が低下した結果、全身が冷える。食欲や気力が失われ、疲労感や倦怠感が生じる。長年の冷えにより、手足も内臓も冷える。
手足が冷える四肢末端型
手足の先まで血液が循環しないことから手足に冷えを感じる。10~20代女性に最も多く、疲労や無理なダイエットが関係している可能性がある。立ちくらみ、ニキビ、月経トラブルがよく起こる。
上半身は熱いが下半身が冷える上熱下寒型
気や血のめぐりが滞った状態で上半身がのぼせ、下半身が冷える。顔のほてりで冷えとは気づきにくいので注意が必要。イライラ、頭痛、顔のほてり、肩こり、肌荒れのほか、月経トラブルや便秘が起こる可能性がある。
ストレスで冷える体感異常型
ストレスで自律神経に影響が出て、血流が悪くなり冷えを感じる。疲れているのに眠れない、集中力がなくイライラする、食欲不振、胃痛、息が吐きづらいなどの症状がある。
各部位の症状に冷えが関わる症候型
頭痛や腰痛、肩こり、アレルギーなどの具体的な症状があり、それらの不調の裏に冷えが関わっている。

冷え性に対する当院の考え

当院では、冷え性の原因を、「背骨の歪み」からくる血行不良と考えていて、背骨が歪むと、自律神経も乱れてきます。
自律神経が血流を調整しているので、背骨が歪むと、自律神経が乱れ、血流が悪くなり、冷え性になるのです。
そこで、当院では、背骨・骨盤の矯正を行いお身体の不調を整えます。
また、さらに血流を良くするために、インナーマッスルの強化、腹圧の調整をしてきます。
そうすることで、深層の筋肉が働くようになったり、お腹にある人体最大の血管に刺激が入るので、より血流が良くなっていき、筋肉もついていいお身体になります。

冷え性を放っておくとどうなるの?

冷えは不調や病気のベースをつくるといわれていて、アレルギー性鼻炎、女性に多い膀胱炎、免疫機能に異常が起こる膠原病などは、冷えをきっかけに起こる病気です。子宮内膜症や甲状腺機能低下症といった病気では、症状の1つとして冷えが現れます。
内臓の働きが悪くなり、免疫力が低下し風邪や感染症などにかかりやすくなリマス。
からだが冷えるので、だるさや下痢、月経不順、不眠、肩こり、頭痛などの不調が起こりやすくなり、美容にも冷えは大敵です。全身の新陳代謝が悪くなることで、抜け毛、白髪、肌の乾燥やくすみ、肥満などが起きてしまいます。

冷え性の改善方法

食事量不足が原因であるケースが多い四肢末端型は、きちんと食事から栄養をとり、熱を生む体にしていくことがポイントです。四肢末端型の場合、厚着やカイロなどで外側から体を温めても、一時的にしか冷えは改善しないので温かいスープとかの方がおすすめです。
そして、食事制限をメインとした過度なダイエットは控えおねがいします。過度なダイエットなどによって食事量が不足すると、身体を温める熱を生み出すエネルギーが足りないので、その結果手足の末端まで血流が行き渡らなくなってしまうのです。また、普段あまり汗をかかないという方の冷え性も、四肢末端型であるケースが多いので気をつけてくださいね。

冷え性の軽減に効果的な当院の施術メニューは?

冷え性に効く当院の施術メニューは、ハイパーナイフです。身体の芯まで温かくなるので、血行促進、冷え性、代謝アップ、むくみ、たるみ、痩せやすいとの効果があります。血の巡りが悪くなり、手や足の先などの末端あるいは上腕、太ももなどが温まらず、常に冷えているような感覚が続く状態です。女性のダイエットに大人気のハイパーナイフですが、高周波により発生させる深部からの熱は保温性に優れており、冷え性にも効果的で、身体を温める事によってマッサージを同時に行えるため、お腹中心に施術することで、カラダ全体に血流が行き渡ります。

その施術を受けるとどう楽になるのか

ハイパーナイフがラジオ波によって熱を発生させるメカニズムになっているため、冷え性や代謝の向上、血流が良くなることによって肩こりや腰痛、またお肌へ程よい刺激が加わることでコラーゲンなど美肌をつくる物質が多く生成されるなどの効果が出ます。
「ハイパーナイフ」は、健康的な美を求める方にかなりメリットの多いエステマシンと言えます。
微弱な電流で熱を発生し代謝を上げる効果、美肌を保つコラーゲンやエラスチンと言った繊維状のたんぱく質を増殖する効果が期待されます。ですのでハイパーナイフをお体にかけるとすぐに身体の不調がすぐにわかります。それは効果が出てる事になります。

改善するために必要な施術頻度は?

ハイパーナイフの最適な頻度は「週1~2回」の方が確実に柔らかくなります。忙しい日々をお過ごしの方にはなかなか難しい日はたくさんあると思いますので、そう言う時は2週間に1回〜週1回がおすすめです。
なぜかと言うと、もちろんむくみが取れることで1回で効果を実感できる場合もあります。でもそれはあくまでむくみ=水分の話ですので、本当の意味で痩せたことにもなりませんし、お体の状態も良くなりません。
ですので、もっと筋肉を柔くしたかったり、痩せたい、たるみしわを取りたいのであれば、続けるのが確実に効果アップです。やめてしまいますと、また元に戻りますので気をつけて下さい。

冷え性関連でよくある質問

明るい挨拶

  • Q.冷え性と手足のむくみは関係ありますか?
    A.はい、関係あります。冷え性の方は冷え性と同時に血行が悪くなっています。血行が悪くなると心臓に返っていく静脈血の流れが悪くなり、水分代謝が悪くなることと、疲労物質が流れにくくなります。水分代謝が悪くなってしまうことで、余分な水分が体から排出出来なくなるということと、疲労物質が溜まってしまうことでより血液の流れが悪くなり滞ってしまいます。
    結果むくみいわゆる、浮腫のような症状が引き起こってきます。
    ですので、むくみを解消していくためには、運動や治療などで筋肉のポンプを動かして疲労物質を流すことと、水分代謝を良くしていくことが大切です。

  • Q.冷え性に良い食べ物はありますか?
    A.はい、あります。基本的に体を温める食べ物は全般的に良いです。
    とくにショウガやニンジン、赤ワイン等は身体を温めるのにいいです。ホットココアやホットウーロン茶等は身体を温めるのと同時に自律神経の副交感神経を優位にしてくれるので、血液の流れをより良くする効果や、リラックス効果を高め入眠をスムーズにしてくれる効果もあります。
    逆に体を冷やしてしまう食べ物は冷たい飲み物やアイス、生モノ、トマトやきゅうりなどの水分が多い食べ物です。
    普段から水分補給される時も、冷蔵庫に入っている飲み物や、氷が入っている飲み物だと温度が10度以下なので、常温のものを意識して飲んでいただくと良いです。
    もしお刺身等の生モノを食べる際は、先に生モノから食べていただき、後に温かい食べ物や、お味噌汁をのんでいただけると身体を冷やさなくていいのでおすすめです。

  • Q.冷え性に良いセルフケアって何かありますか?
    A.はい、あります。
    冷え性の方は主に血液の流れが悪い、いわゆる血行不良の状態なので、身体を動かしていただいたり、温めていただくことが良いです。
    身体を動かしていただくについては、単純に歩いたり、走ったり、スポーツなど身体を動かしていただくのが良いです。
    ただそこまでお時間が取れなかったり、身体を動かすのが難しいという方は、手のひらをグーパーしていただく体操を20回程度、足首を曲げ伸ばししていただく体操を15〜20回程度行っていただけると、身体を温めることができますし、同時に軽い筋力トレーニングにもなりますのでおすすめです。
    温めていただくに関しては1番は湯船に使っていただくのが1番です。身体を温める効果もありますが、自律神経の副交感神経を優位にしてくれ、リラックス効果と血管を拡張し血流を良くしてくれる効果もあります。湯船は37〜40℃が適切で、10〜15分使っていただくとより効果的です。
    この時期(冬)であればホッカイロ等で手首、足首、首、腰等を温めていただくこともいいです。
    睡眠時に温めたい場合は湯たんぽや、電子レンジ等で温めて使用いただけるホットパックがおすすめです。カイロに関しては温かい時間が長時間続くので、睡眠時に使用する場合は低温火傷に気をつけてください。

  • Q.冷え症になってしまったり、冷え性を強くしてしまう原因などはありますか?
    A.はい、あります。
    1つは単純にお身体を冷やしてしまうような環境、例えば冬場で屋外でお仕事をされている方や、エアコンの下など冷たい風がよく当たる場所などです。お身体を冷やしてしまうと単純に血行不良になり冷え性になるリスクが高まったり、冷え性を強めてしまう可能性があります。
    もう1つは最近多くなってきているデスワークなどで長時間座っていることが多い、または立ち仕事など同じ姿勢で長時間いることが多い場合です。
    デスクワークに関しては椅子と重力による筋肉の圧迫で血行悪くなってしまったり、膝の裏側にある動脈を椅子で圧迫してしまい血流を阻害してしまい血行不良が起こり疲労物質が流れなくなってしまうことで冷え性が引き起こされたり、強くなる場合があります。
    立ち仕事に関しては同じ姿勢が長時間続くことで筋肉のポンプが動かずに血行不良になり、冷え性が引き起こされたり、強くなる可能性があります。

  • Q.冷え性なのに寝る時に布団に入っていると足がかなり熱く感じる時があるんですが、なぜですか?
    A.人間の1種の防御反応です。人間は外気温に左右されず体温を一定に保つ恒温動物です。体温が高くなりすぎたり低くなりすぎないようにセットポイントという基準値があります。なので外気温が熱ければ汗をかいて身体を冷まして一定に体温を保たせようとしますし、外気温が冷たくなれば筋肉を震わして熱を産生して温めて、体温を一定に保たせます。
    冷え性がひどくなってしまうと身体が誤作動を起こし、冷えすぎている身体を温めようとセットポイントを引き上げ、急激にその部分の体温を上げようとします。
    そのため身体の感覚としては急激に温められているので、とても熱く感じてしまいます。
    なのでこのような場合は身体を冷やすのではなく、温めていただくのが良いです。

  • Q.糖尿病などが冷え性に関係すると聞いたことがあるんですが、実際にはどんな影響を受けたり、関連性があるんですか?
    A.主に二つの事が関係していると言われています。
    まず一つは糖尿病の方は末梢神経障害が起こるので手の感覚自体が変わってしまいます。末梢神経障害になると手が動かしづらくなるので血液が末端まで行き渡らないために血行不良がおこり冷えを引き起こします。
    2つ目は糖尿病になると血液がドロドロになり流れにくくなります。血液の流れが悪いと周りの筋肉にもうまく栄養や酸素が行き渡らないので、筋肉も硬くなっていきます。硬くなった筋肉も血管を圧迫するので、より血行不良が強くなり冷えも強くなっていきます。