悩みタイトル

こんなお悩みありませんか(不眠の症状などを箇条書きで5項目以上と文章を合わせて記入)不眠にはいくつか種類があります。 入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒、熟眠障害などに分類されています。
入眠困難
→これは睡眠に入る前に時間がかかる人を言います。正常が15分以内と言われています。長い人だと1時間もなかなか寝付けないという方がいらっしゃいます。入眠に時間がかかる人は眠るためのスイッチが切り替わりにくい、つまり常に緊張状態が続いているというコトです。また生活リズムを整えるメラトニンというホルモンの分泌が少ないことも関係しています。トイレに行く、周りが騒がしくて起きてしまうことは誰しも経験があると思いますが早期覚醒の場合、一度目が覚めてしまうと再度眠るまでに時間がかかってしまいます。
中途覚醒
→途中で目が覚めることが多い人はこちらに該当します。
早朝覚醒
→用もないのに起きる予定の時間より1時間以上早く目が覚めてしまう方も不眠症の症状の一つです。
熟眠障害
→睡眠時間自体は変わらないが、眠りが浅く疲れが取れない、眠っていないのとほとんど変わらない感覚になること。

不眠症に対する当院の考え

「なかなか夜眠れない」「寝ても途中で目が覚めてしまう」という経験がある方以外に多いのではないでしょうか?これが俗にいう「不眠症」というやつなのです! 不眠症とは睡眠障害の1つで日本では約5人に1人が不眠症で悩んでいると言われています。子供の時期~青年くらいになるのはまれですが、20~30代から始まり年齢が上がるにつれて増加し中年、老年と急激に増加傾向にあります。 また、男性より女性に多いと言われています。 日中眠くなる、集中力がなくなるのも特徴です。 また、日中眠気がある方も不眠症の症状の一つですし 4つのタイプが複数重なって出てくるパターンもあると言われています。不眠は自律神経の乱れから来ていることがほとんどで自分で解決するのも難しいと言われています。

なぜ不眠症になるのか、その原因

なぜ不眠症になるのか、その原因 不眠に原因は人それぞれで原因によって生活習慣を見直すだけで大丈夫な場合や、医師による治療が必要になる場合もあるなど、対処法も変わってきます。その中でいくつかの原因をあげたいと思います。 1.心理的原因 ストレスに関連して起こる不眠。 例)家族や友人死、仕事上、プライベートの問題など。 2.精神的医学原因  精神や神経の病には、不眠を伴うことが少なくありません。なかでも不眠になりやすいのは、不安と抑うつです。 憂うつな気分が続いたり、いままで楽しかったことがなかなか楽しめなかったりするのは、うつ病の可能性が考えられます。それが原因で眠れなくなったりします。慢性的な不眠症では、4分の1から半数は、何かしらの精神医学的な疾患を持っているとも言われています。落ち込んだり憂うつな気分が続き取れない場合は要注意です。 3.薬理学的原因  服用している薬や、アルコール、ニコチンなどが原因で起こる不眠があります。代表的な薬には、抗がん剤、自律神経・中枢神経に働く薬、ステロイドなどがあります。

不眠症の軽減方法

不眠症は過度な筋肉の緊張から起こります。私たち人間の身体は怪我や病気、疲労や体調不良になってしまっても適度な食事と睡眠をとることで回復することが出来る「自然治癒力」を備えています。しかし日々の仕事や家事、育児による「肉体的、精神的疲労」や「環境の変化」での長期のストレスを受け続けてしまうことで「自然治癒力」が正常に働くことが出来なくなり、自律神経のバランスが崩れ、神経が興奮し、首肩回りの筋肉の過緊張が起こります。不眠症を根本から改善するためには首肩、頭の筋肉を緩めることが大切です。筋肉の過緊張を緩めることで自律神経のバランスを整え、身体に本来備わっている「自然治癒力」を最大限に引き出すことで、不眠症を改善することが出来るのです。

当院オススメの軽減メニュー

不眠症に対してオススメする施術メニューは頭蓋骨矯正治療と自律神経特化型鍼治療です。①頭蓋骨矯正治療とは筋肉、骨格、頭蓋骨の3点に特化した治療です。筋肉に対しては、首、肩周りの筋肉の過緊張を緩める事により筋肉と筋膜によって圧迫されていた血管が本来の働きを取り戻し血液循環を改善していきます。 骨格に対しては、骨格の歪み、骨盤・背骨の歪みを整える事により歪みから起こる自律神経の乱れ、筋肉の緊張を取っていきます。 頭蓋骨に対しては頭蓋骨同士のズレ、歪みから起こるむくみを取る事によって自律神経の乱れ、頭痛などを改善していきます。 この3点に強くアプローチをかける事で過度な筋緊張からくる不眠症を改善していきます。 ②自律神経特化型鍼治療は交感神経、副交感神経のバランスを整え自律神経が過剰に緊張しすぎている人はリラックスしやすくなるように、身体がオフの状態の人はオンの状態に切り替わりやすいようにします。自律神経の乱れによる頭痛、不眠、めまいなどはこの鍼治療で改善が見られます。

施術頻度はどのくらいか

不眠症の治療において生活習慣の改善がとても重要になります。眠れる体質を作らなければなりません。不眠症治療のゴールとは、薬物治療により十分な睡眠を得ることではなく、薬に頼らずとも十分な睡眠が得られるような生活習慣を作り出すことです。その為には最低週に1回不眠治療を受ける事、人によって期間が変わってきますが3ヶ月から6ヶ月続ければ体質が変わると言われています。