足の極み

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当院の「足の極み」というメニューはふくらはぎに対する症状に対して効果的な施術です。改善が期待される症状としては、
ふくらはぎのたるみ、足痩せ、浮腫
足の冷え、疲れ
外反母趾、扁平足、足底のアーチ
腰痛、歪みの改善
足の疲れが改善することによってスポーツパフォーマンスの向上が挙げられます。
短時間でふくらはぎの筋肉だけでなく、脛の部分の筋肉にもアプローチができるのでふくらはぎがすっきりするだけでなく、足首の動きも改善されます。 -
足の極みに関する当院の考え
当院の足の極みはしっかりと筋肉にアプローチでき、施術効果がとても高いです。例えば、扁平足から起こる外反母趾の改善をさせることができます。現代の日本人では扁平足が多く、足底のアーチが崩れてしまっている方がとても多いです。当院の「足の極み」では足底のアーチにしっかりアプローチをかけることが出来るので扁平足の改善につながります。また、扁平足と外反母趾は繋がりがとても深いので扁平足の改善ができると外反母趾の改善にも繋がります。
また、「足の極み」には松竹梅とコースがあります。
梅︰手技のみ、竹︰酸素オイルを使い血流の改善・筋緊張の緩和、松︰ノンFクリームを使い足痩せ効果があります。
コースがたくさんあることによって患者様一人一人のニーズに合わせて選ぶことが出来きます。 -
当院が足の極みをおすすめする理由
「足の極み」では、筋肉にしっかりとアプローチが出来るので、施術効果がとても高いです。特に扁平足や、外反母趾、足首の動きの悪い方にはおすすめです。
ハイヒールをはいている女性の方など特にそうですが、足の裏がとても疲れてしまうことがあります。こちらをほうっておくと足底筋膜炎などの症状になりかねません。足底筋膜炎になってしまうと、立ち上がり時に痛みが出たりなど、生活や仕事に支障が出てしまいます。
また、足首の動きが悪いと歩きずらくなってしまうので、運動や歩くことが嫌いになってしまうかも知れません。そうすると生活習慣病にも繋がってしまいます。
これらを防ぐためにも「足の極み」はおすすめです。 -
足の疲れやむくみを放っておくとどんな症状が現れるのか
なんとなく調子が悪い、気分が優れない、身体が重くてだるいなど疲れを感じている時、身体に疲労物質がたまっています。
その疲労物質がむくみの原因にもなります。
主に筋肉の低下などで血液の循環が悪くなり血管から水分が多く流れ出てしまうと、むくみが起こります。
重力の関係で下に水がたまりやすくなり、立ち仕事やデスクワークが続くと脚がむくんでしまいます。
むくみを放置しておくと、「下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)」という脚の静脈にある弁に障害が起こり、血液が脚にたまって血管が浮き出る症状を引き起こしてしまう場合があります。
また、むくみは「セルライト」の原因にもなります。 -
当院の足の極みとは
当院の足の極みは、むくみ・冷え性・腰痛・下腿全体の重だるさ・アーチバランス・血流やリンパの循環・ふくらはぎのつりやすさ・扁平足・足関節の過屈曲・足底筋膜炎などの幅広い症状を改善する手技施術です。コースは3種類(松・竹・梅)があります。松では、施術の最後に人間の身体では摂取しづらいミネラルを豊富に含んだ、ノンFクリームというジェル状の液体をふくらはぎに塗布し、施術効果をより発揮します。竹では、酸素オイルを塗布します。酸素の即効性、脂肪燃焼、乳酸分解などの効果を発揮させます。梅では、膝窩にふくらはぎの不要物を流すよう、圧迫させながらスライドさせます。これが当院の足の極みです。
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その施術を受けるとどう楽になるのか
足の極みを受けることで、下腿筋の張り・関節のぎこちなさ・前脛骨筋の張りなどが辛さが軽減されます。この辛さが軽減される事により、歩行時の下腿の軽さ、歩きやすさ、脚の上げやすさなどが施術を行う前より楽になり、効果を実感できます。このような効果を生む事で、歩く事が多い日常生活にも反映され、日々の生活自体が楽になります。施術を行う前、行った後に同じ脚の動きをすると、一目瞭然で行った後の方が、脚の動きが楽になります。
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改善するための施術頻度はどのくらいか
必要とされる施術頻度は、最低でも週1〜2日は必要です。もちろん毎日来院することのできる患者様は、毎日足の極みを行い、症状改善を早くすることは可能です。しかし、お仕事の都合上により来院する事が厳しい方もいらっしゃいます。そのような患者様に推奨しているのは、週1〜2日必ず施術を行うことを徹底し、来院できない日は、ノンFクリーム又は酸素オイルを購入してもらい、セルフケアをご自宅で行って頂くことです。工夫した日々を送ることで、症状改善の促進に繋がります