頭痛

悩みタイトル

  1. 明るい挨拶

    頭が重い
    めまいがする
    ボーっとする
    こめかみが痛い
    眼精疲労
    頸肩が重い

    このような症状でお困りではありませんか?頭痛とともに首や肩のこり、目の疲れなどを感じる方もいます。
    頭痛は大きく「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分けられます。
    一次性頭痛には、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛などがあります。
    二次性頭痛は、何らかの病気などが原因となって起こる頭痛です。代表的なものには「くも膜下出血」があります。突然、これまで経験したことがないほど激しい頭痛が現れた場合は、速やかに医療機関を受診してください。
    当院では、主に首や肩の筋肉の緊張や姿勢などが関係している頭痛について、身体の状態を確認しながら施術をご提案しています。デスクワークによる長時間の同じ姿勢や目の疲れなどでお困りの方は、一度ご相談ください。

    本八幡南口接骨院では、頭痛の痛みだけに対処するのではなく、首や肩の筋肉、姿勢、生活習慣など身体の状態を確認しながら、症状の軽減と繰り返しにくい身体づくりを目指して施術を行っています。

  2. 頭痛に対する当院の考え

    明るい挨拶

    当院では、一次性頭痛の特徴や身体の状態に合わせて、さまざまな施術をご提案しています。
    その中でも、首や肩まわりの筋肉の緊張が関係する「緊張型頭痛」でお悩みの方は少なくありません。症状としては、後頭部から頭全体にかけて重く鈍い痛みや、締め付けられるような痛みが現れることがあります。デスクワークや車の運転などで長時間前かがみの姿勢が続くと、首や肩の筋肉へ負担がかかりやすくなります。
    そのため、首や肩の筋肉の状態を確認し、手技施術で筋肉へアプローチしたうえで、「姿勢の矯正」や「頭蓋骨矯正」をご提案する場合があります。

    次に片頭痛です。片頭痛では、頭の片側を中心にズキズキと脈を打つような痛みが出ることがあります。両側に現れる場合もあります。光や音に敏感になったり、吐き気や嘔吐(おうと)を伴ったりすることもあります。
    片頭痛は、脳の神経や血管などが関係して起こると考えられています。睡眠不足や疲労、ストレス、気圧の変化などがきっかけになる方もいます。
    片頭痛が疑われる場合には症状の特徴を確認し、必要に応じて医療機関への相談をご案内します。また、身体の状態に合わせて、手足のツボなどを用いた鍼施術をご提案する場合があります。

  3. 頭痛を放っておくとどうなるのか

    明るい挨拶

    市販の頭痛薬を使用したり、ご自身で首や肩まわりを軽くほぐしたりすることで、頭痛が一時的に楽になる場合があります。
    ただし、頭痛薬を頻繁に使用すると「薬剤の使用過多による頭痛」につながることがあります。薬を使う回数が増えている場合や、以前より効きにくいと感じる場合には、自己判断で量を増やさず医師や薬剤師へ相談しましょう。
    また、首や肩の筋肉の緊張や姿勢が頭痛に関係している場合には、身体の状態を確認しながら筋肉や姿勢へアプローチすることが大切です。

    なお、一次性頭痛を放置したことで二次性頭痛へ変化するわけではありません。しかし、普段とは異なる頭痛には病気が隠れている場合があります。
    二次性頭痛で特に注意したいのが、突然現れる非常に強い頭痛です。「頭を強く殴られたような痛み」と表現される頭痛は、くも膜下出血などでみられることがあります。
    そのほか、「経験したことのない頭痛」「いつもと違う頭痛」「徐々に悪化する頭痛」「50歳以降に初めて現れた強い頭痛」「麻痺・視力や視野の異常・けいれんなどを伴う頭痛」「発熱を伴う頭痛」などにも注意が必要です。
    このような症状がある場合には、整骨院での施術より先に医療機関を受診してください。

  4. 頭痛の改善方法

    明るい挨拶

    頭痛を繰り返している場合には、症状を我慢し続けるのではなく、頭痛の特徴や身体の状態を確認することが大切です。
    「最近肩こりを感じることが増えた」「疲労がたまっている」「朝起きたときに身体が重い」と感じる場合には、首や肩への負担や生活習慣を一度見直してみましょう。

    当院では、首や肩の筋肉の緊張や姿勢が頭痛に関係している場合、「姿勢矯正」を基本に、身体の状態に合わせて「猫背矯正」「頭蓋骨矯正」「鍼施術」などをご提案しています。また、ご自宅では無理のない範囲でストレッチを続けることも大切です。
    猫背がみられる方には、大胸筋や前鋸筋など胸や肩甲骨まわりの筋肉へアプローチし、身体を動かしやすい状態を目指します。
    頭蓋骨矯正では、頭や顔、首まわりの筋肉などへアプローチし、頭や首まわりの緊張をやわらげることを目的としています。
    鍼施術では、首や肩など緊張の強い筋肉に直接アプローチする場合があります。
    頭痛の種類や身体の状態には個人差があるため、一人ひとりに合わせて施術内容を検討します。

  5. 頭痛にはどんな施術メニューがおすすめですか?

    姿勢矯正

    当院では、頭痛に関係する身体の状態に合わせて、手技施術(保険内)・頭蓋骨矯正・姿勢矯正・猫背矯正・鍼施術などをご提案しています。
    まず手技施術で、首・肩・背中まわりの筋肉の状態を確認しながらアプローチします。
    そのうえで、患者様の症状や姿勢に合わせて、頭蓋骨矯正・姿勢矯正・猫背矯正・鍼施術などを組み合わせる場合があります。

    頭蓋骨矯正は、首や肩の筋肉の緊張が強い方や、眼精疲労などを同時に感じている方にご提案することがあります。頭や顔、首まわりの筋肉へアプローチし、頭まわりの緊張をやわらげることを目的とした施術です。
    姿勢矯正では、スマートフォンやパソコンの使用によって頭が前へ出た姿勢などを確認し、首や肩へ負担が集中しにくい身体のバランスを目指します。「姿勢矯正」に加えて、身体の状態に応じて猫背矯正・頭蓋骨矯正・鍼施術をご提案する場合があります。
    鍼施術では、首や肩など筋肉の緊張が強い部分へアプローチします。頭痛の特徴や筋肉の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせて施術を行います。

  6. 改善するための施術頻度は?

    明るい挨拶

    当院では、身体の状態を整えていく期間の目安として6ヶ月をご提案しています。
    首や肩への負担や姿勢が頭痛に関係している場合には、「姿勢矯正」を取り入れながら、週に2~3回を一つの目安として施術を行います。
    最初の3ヶ月は姿勢や筋肉の状態を確認しながら施術を繰り返し、残りの3ヶ月は整えた身体の状態を維持しやすくすることを目指します。
    その後は、身体の状態に応じてメンテナンス期間をご提案する場合もあります。
    ただし、必要な期間や施術頻度には個人差があります。途中でケガをした場合や来院頻度が大きく変わった場合には、予定していた期間より長くなることもありますので、身体の変化を確認しながら施術計画を調整していきます。

監修

新井田 篤 院長
新井田 篤(にいだ あつし)
本八幡南口接骨院 院長

資格:鍼師、灸師
出身地:東京都江戸川区
趣味・特技:旅行、野球、お酒

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